【タクシー番組:ひみつのPRIME】第三十一弾ゲストは、ミュージカル『フル・モンティ』から山本耕史さんが登場。
株式会社IRIS(本社:東京都港区、代表取締役:眞井 卓弥・戸田 鉄平、以下IRIS)が運営する日本最大(※)のタクシーメディア「TOKYO PRIME」は、タクシー内番組「ひみつのPRIME」第三十一弾を6月29日(月)より放映開始します。
第三十一弾のゲストは、8月19日(水)より開幕するミュージカル「フル・モンティ」から山本耕史さんをお迎えします。幼少期から芸能活動を始め、その演技力で人々を魅了してきた山本さんの、「大人になったと思う瞬間」や「若い頃からやめられないこと」といったトークテーマで、ラヴィさんが等身大の山本さんを引き出します!
【放映動画詳細】
・配信期間:6月29日(月)〜7月26日(日)毎週内容が変わります。
・ゲスト : 山本耕史
IRISは『移動体験に付加価値をもたらすメディアカンパニー』をコーポレートビジョンに掲げ、PRIME MEDIAを通じて、タクシーをご利用される方々へより良い乗車体験をお届けしてまいります。
「ひみつのPRIME」番組概要
・番組名 :ひみつのPRIME
月毎にゲストが替わり、毎週内容が変わります。
・配信方法:タクシーサイネージ
設置台数 71,000台(東京都内25,500台)、エリア 全国36都道府県
・公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC_JITiRRMJtc3_YDw5KhZYA
(配信期間終了後にこちらの公式チャンネルにアーカイブされます。)
・公式サイト:https://www.tokyo-prime.jp/contents-gallery/
(配信期間終了後にこちらの公式サイトにアーカイブされます。)
メインキャラクターの「ラヴィさん」とゲストがいま気になっている、人には教えたくなかったモノ‧コトについてこっそり教え合い、いいオトナになるヒントをお届けする1分間の「ナイショ話情報番組」です。
登場いただくゲストから教えてもらった「ナイショなコト」をタクシーにご乗車の皆様だけにコッソリお届けします。
「ラヴィさん」とは?

いい大人を愛してやまない、いい大人の語るモノ‧コトの話に目がない、いや耳がない。そしてサバサバした正直な性格で、ふだんはおとなしく耳を収めているが面白いナイショ話には耳を立てて食らいつく、トキメキ大人うさぎです。
ラヴィさん公式X(@loveesan_0401):https://x.com/loveesan_0401
山本耕史さん撮影後インタビュー

―ラヴィさんと話してみてどうでしたか?
話しやすかったですね。目の前にウサギさんがいる不思議な感覚で、ルックスや雰囲気も独特なんですけど、安心して喋ることができました。家族のエピソードをはじめ、普段は話さないテーマでも、上辺だけの内容でなく深い話まで引き出してもらえました。
―番組を観られる方に一言
色々な立場の方が見られているとは思いますが、お忙しい時間を過ごしている皆さんにとって、タクシーでのちょっとしたひとときを、我々ゲストの人となりや私生活を横目で見ながら、一息つく、そんな時間になっていたら嬉しいです。
―ミュージカル「フル・モンティ」の見どころを教えてください。
それぞれ苦境を抱える男たちが、人生で一度、その瞬間だけでも勇気を持って、人と違うことに挑戦して乗り越えようというサクセスストーリーなので、ご覧になったみなさんに勇気を与えられたらなと思います。また全編英語上演で、僕とゆりやんさん以外、全員がブロードウェイで活躍するキャストの作品という、全く新しい形の舞台としても、注目していただきたいです。
日米合作ブロードウェイミュージカル「フル・モンティ」
・概要
山本耕史、ゆりやんレトリィバァ、そしてブロードウェイで活躍する
キャストたちが、常識を「脱ぎ捨てる」!?
全編英語上演で描かれる、男たちの友情と再⽣の物語。
1997年のイギリスの同名映画『フル・モンティ』をもとに、舞台をニューヨーク州の⽥舎町バッファローにうつし舞台化され、トニー賞作品賞含む9部⾨にノミネートされた傑作コメディ・ブロードウェイミュージカル。世界中を笑いと涙で包んできたブロードウェイミュージカルが、2026年夏、⽇⽶合同制作として新たに⽣まれ変わる。
主演ジェリー役には、⽇⽶合作『RENT』(2024年)にも出演し、国際的な評価を確⽴してきた⼭本耕史。そして現在はロサンゼルスを拠点に、芸⼈・俳優・映画監督としてグローバルに活躍するゆりやんレトリィバァが、本作でミュージカル初挑戦を果たす。さらに、ブロードウェイで活躍する実⼒派キャストが集結し、国境を超えて集結するキャストと共に、世界トップクラスのステージをお届けする。
・あらすじ
ニューヨーク州の郊外にある街・バッファロー。今は閉鎖された製鉄所で働いていたジェリーは失業中で、職安に通う⽇々をすごしている。⼀⼈息⼦ネイサンの教育費も払えず、離婚した元妻パムに親権を奪われそうになっていた。職安には親友のデイブや元上司のハロルドなど、かつての仲間たちも同じように仕事を探しに通っている。そんなある⽇、ジェリーとデイブは⼥性たちが男性ストリップショーに熱狂している光景を⽬にする。その中にはデイブの妻ジョージーの姿もあった。男性ストリッパーの⾁体美などについて興奮気味に話している様⼦に衝撃を受けたジェリーは「⾃分たちもストリップで⼀儲けできるのでは」と思い⽴つ。メンバーに集まったのは体型にコンプレックスを抱えるデイブ、内気なマルコム、社交ダンス経験のある元上司ハロルド、年配のホース、そして⾃信満々のイーサンなど事情も性格もバラバラな男たち。慣れないダンスに悪戦苦闘しながらも、彼らは少しずつ⼼を通わせていく。やがて彼らは、”全てをさらけ出す” という⼤胆なアイデアに挑もうとするが、さまざまな壁が⽴ちはだかるーー。はたして、6⼈の男たちは⾃分⾃⾝の殻を破り、⼈⽣を変える⼀歩を踏み出すことができるのか?!
<東京公演>
2026年8月19日(水)~9月7日(月)全24回公演
会場:東京国際フォーラム ホールC
<大阪公演>
2026年9月10日(木)~9月14日(月)全7回公演
会場:新歌舞伎座
生演奏、全編英語上演、日本語字幕あり
脚本:テレンス・マクナリー
作詞・作曲:デイヴィッド・ヤズベック
原作:映画「フル・モンティ」
演出:トレイ・エレット
振付:ポール・マギル
音楽スーパーバイザー:キャサリン・A・ウォーカー
オーケストレーション:ハロルド・ウィーラー
ボーカルおよび付随音楽編曲:テッド・スペリング
ダンス音楽編曲:ゼイン・マーク
出演:山本耕史、Adam Chanler-Berat、Greg Hildreth、
ゆりやんレトリィバァ、John Hemphilほか
主催(東京):キョードー東京
主催(大阪):関西テレビ、キョードー大阪
後援:J-WAVE(東京公演のみ)アメリカ大使館
企画制作・招聘:キョードー東京
公式HP:https://fullmonty2026.jp
■ TOKYO PRIME (https://www.tokyo-prime.jp/)
株式会社IRISが運営する「TOKYO PRIME」は、
主に『GO』アプリで呼べるタクシーに搭載された後部座席タブレットで放映される、日本最大(※)のタクシーメディアです。
4月よりサイネージ設置台数は71,000台(都内25,500台)、エリアは全国36都道府県へと拡大しました。
「まだ見ぬPRIMEに出会える18分」をコンセプトに、タクシーにご乗車されたお客様しか出会えない特別なモノ、コト、情報との出会いなど”PRIMEなセレンディピティ”を凝縮したコンテンツをお届けしています。
※ タクシーメディア各社の媒体資料記載の台数比較より。 2026年6月時点
TOKYO PRIME公式X (@TOKYOPRIME_TAXI): https://x.com/TOKYOPRIME_TAXI