タクシーメディア「TOKYO PRIME」、乗車直後からメーター開始までを活用した新メニュー「Boarding Ads」を販売開始
株式会社IRIS(本社:東京都港区、代表取締役:眞井 卓弥・戸田 鉄平、以下IRIS)が運営する日本最大(※)のタクシーメディア「TOKYO PRIME」は、本日より新メニュー「Boarding Ads」を販売開始します。 本メニューは、タクシー乗車直後からメーター開始までの時間を活用して情報をお届けする、新しい広告メニューです。2026年2月2日(月)より一部車両にてテスト放映を行っています。
新メニュー「Boarding Ads」開始
走行中の多彩な動画コンテンツを中心に、乗客の皆様へ情報の提供を行ってきた「TOKYO PRIME」では、新たに、乗客の「乗車直後からメーター開始までの時間」を有効活用し、情報をお届けするメニュー「Boarding Ads」を販売開始しました。
乗車直後の乗客にとって慌ただしいタイミングでも、静止画での放映を行うことで、瞬時に情報を認識でき、インパクトのある訴求を行うことができる設計です。また、広告主の皆様は、すでにお持ちの静止画素材を活用できるため、動画制作のプロセスを介さず、極めてシンプルな手順でスピーディーに広告放映を開始できます。
「Boarding Ads」の特徴

- メーター開始前の独占的な放映枠
乗客が画面を最初に目にする「メーター開始前」のタイミングを独占。高い注目度の中でメッセージを届けることが可能です。 - 静止画クリエイティブによる確実な認知獲得
静止画クリエイティブを一定時間固定で放映することで、ブランド名やサービス内容の定着が期待できます。 - 全国約67,500台へのスピーディーな情報伝達
最大約67,500台の車両へ放映可能。動画制作を介さず、シンプルな工程で迅速なプロモーション開始が可能です。
メニュー概要
- メニュー名: Boarding Ads
- 放映タイミング: 乗車時(メーター開始前)
- 放映台数: 最大約67,500台(全国)
- 販売価格: 550万円(1週間あたり/税別)
- テスト放映開始: 2026年2月2日(月)
IRISは、「PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを」というコーポレートビジョンのもと、タクシーをご利用される方々に、より良い乗車体験をお届けすることを目指します。
■株式会社IRIS(https://www.iris.inc/company)
株式会社IRISは、2016年6月にGO株式会社と、株式会社フリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立し、モビリティとアドテクノロジーを掛け合わせた、サイネージメディアの開発および広告の販売を行っています。 コーポレートビジョンに「PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを」を掲げ、メディアに触れるユーザー、そしてメディアに関わるステークホルダーの皆様に、新たな出会いやきっかけを与えることに取り組んでいます。
■TOKYO PRIME (https://www.tokyo-prime.jp/)
株式会社IRISが運営する「TOKYO PRIME」は、主に『GO』アプリで呼べるタクシーに搭載された後部座席タブレットで放映される、日本最大(※)のタクシーメディアです。 「まだ見ぬPRIMEに出会える18分」をコンセプトに、タクシーにご乗車されたお客様しか出会えない特別なモノ、コト、情報との出会いなど”PRIMEなセレンディピティ”を凝縮したコンテンツをお届けしています。
※タクシーメディア各社の媒体資料記載の台数比較より。 2026年2月時点